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ボンボンドロップシール偽物の見分け方!本物との違いや見抜くチェックポイント5選!

ボンボンドロップシール偽物の見分け方

ぷっくりとした透明感と立体的なツヤが特徴の「ボンボンドロップシール」、本当に可愛いですよね!

私もつい最近、娘にせがまれて購入したのですが、まるで宝石のようなキラキラ感に親子でうっとりしてしまいました。

でも、いざネットで調べてみると「偽物が届いた!」という声が多く、私も購入前はかなり不安になったんです。

人気が急上昇するにつれて、残念ながら模倣品や類似品が多く出回っているのが現状。

今回は、そんな私が調べに調べ上げた「ボンボンドロップシール」の偽物の見分け方や本物との違い、安心して正規品を手に入れる方法を徹底的にまとめます!

「これから買おうと思っているけど偽物が心配…」
「フリマアプリで見つけたけど本物かな?」

と不安な方は、ぜひ最後まで読んでくださいね。

目次

ボンボンドロップシールの偽物に注意!

まず最初に知っておいてほしいのが、「ボンボンドロップシール」は株式会社クーリアの登録商標であり、サンスター文具と共同で展開されている正規ブランドだということです。

公式サイトでも注意喚起が出されているほど、今とても偽物が多く流通しているんです。

参考リンク:類似品・模倣品にご注意ください – クーリア公式サイト

本物と偽物の違いを徹底比較!見抜くためのチェックポイント5選

では実際に、本物と偽物を見分けるためのポイントを5つご紹介します。

購入前にチェックできるものから、手元に届いてから確認すべき項目まで、実際に私が確認している内容を詳しくお伝えしますね。

①パッケージロゴとフォントの違い

まず最初にチェックすべきなのが、パッケージのロゴとフォントです。

本物のボンボンドロップシールには、パッケージ表面に「BONBON DROP」のロゴがしっかりと印刷されており、フォントも統一感があって美しいんです。

さらに、キャラクターシリーズ(サンリオ、ちいかわ、たまごっちなど)の場合、パッケージの右上に「BANDAI NAMCO」の表記があります。

これは正規ライセンス商品である証拠。

偽物はこの表記がなかったり、ロゴのフォントが微妙に違っていたりします。

よく見ると「BONBON DROP」が「BONSON DROP」になっていたり(笑)、明らかにおかしいものもあるんですよ。

私が以前ネットで見た怪しい商品は、写真が小さくてロゴ部分が確認できないものが多かったです。

出品者に「パッケージ全体の写真を見せてください」とお願いするのが確実ですね。

②シールの質感・素材・香りの差

左が本物 右が偽物

次に大事なのが、シールそのものの質感や素材です。

本物のボンボンドロップシールは、ラメ入りの立体エポキシ樹脂でできていて、表面がぷっくりとドーム状になっています。

触るとしっかりとした厚みがあり、指で軽く押してもなかなかへこみません。

まるでグミのような質感で、透明感とツヤが本当に美しいんです!

キラキラしたラメが入っているので、光に当てるとキラッと輝くのも本物の特徴。

対して偽物は、中が空洞で押すと簡単に「ペコッ」とへこんでしまうことが多いです。

全体的にペラペラしていて軽く、ラメも入っていません。

届いた時点ですでに潰れていたという報告もあるくらい、耐久性がないんですよね。

また、本物には独特の樹脂の香りがありますが、偽物は変な化学薬品のような臭いがすることもあるそうです。

私が購入した正規品は、ほのかに樹脂の香りがして、「これが本物の証なんだな」と安心しました。

③裏紙の印刷精度とバーコード情報

見落としがちですが、とても重要なのがパッケージ裏面の印刷と表記内容です。

本物のボンボンドロップシールには、必ず以下の表記があります:

  • 「発売元 サンスター文具株式会社」
  • 「製造元 株式会社クーリア」
  • JANコード(バーコード)
  • 日本語での商品説明

さらに、キャラクターものの場合はライセンス表記も必須。

例えば、ちいかわなら「spiral cute」のシール、すみっコぐらしなら「サンエックス」のライセンス表記があるはずです。

偽物の多くは、裏面が中国語や韓国語だけで書かれている、または日本語の表記が不自然なことが特徴。

左が偽物 右が本物

サンリオ」が「サンリ才」になっていたり、「お客様相談室」の電話番号の「0」が「Q」になっていたりと、明らかにおかしい記載があります。

最近では、日本語の偽物パッケージも出回り始めているそうですが、よく見ると文字が崩れていたり、会社名の表記が間違っていることが多いです。

私は購入前に必ず「裏面の写真も見せてください」と出品者に確認するようにしています。

これだけでかなりの確率で偽物を避けられますよ!

④色彩の鮮やかさとキャラクター描写

本物と偽物では、印刷の発色やキャラクターの描写のクオリティにも大きな違いがあります。

本物は色がくっきりと鮮やかで、キャラクターの表情や細かい線までしっかりと再現されています。

透明感もあって、まるで本当に飴玉やドロップのような美しさなんです。

偽物は全体的に色味が薄く、ぼやけた印象のものが多いです。

印刷がズレていたり、キャラクターの目が不自然な方向を向いていたり、表情に違和感があることも。

細かい線がにじんでいたり、色のグラデーションが雑だったりと、クオリティの低さが目立ちます。

私が実物を比較したとき、正規品の「すみっコぐらし」は本当に可愛らしい表情をしていたのに対し、怪しいシールは目が大きすぎて別物のように見えました(笑)。

写真だとわかりにくいこともありますが、実物を手に取ると一目瞭然です。

購入前にできるだけ高画質な写真を確認し、拡大して色味やキャラクターの顔をチェックすることをおすすめします。

⑤販売価格・出品者情報を確認する重要性

最後に、とても大切なのが価格と出品者の情報確認です。

ボンボンドロップシールの定価は以下の通りです:

スクロールできます
シリーズ定価(税込)
通常デザイン・もじもじボンボンシリーズ418円
オーロラシリーズ・ふわふわボンボン473円
キャラクターシリーズ(ちいかわ、サンリオ、ディズニー等)550円

定価以下で大量に売られている商品は、ほぼ確実に偽物と考えてよいでしょう。

「10枚セットで500円!」「3枚100円!」といった破格の値段のものは絶対に手を出さないほうが賢明です。

一方で、人気商品はフリマアプリで高額転売されているケースも多いですが、あまりにも高すぎるものを買うのも避けたいですよね。

出品者情報もよくチェックしましょう。

  • 評価が極端に少ない、または低い
  • 海外発送と記載されている
  • 「海外製」「インポート品」「ボンボンドロップ風」などの曖昧な表現
  • 商品名に「正規品」「ボンボンドロップシール」と明記されていない

こうした特徴がある出品者からの購入は避けるべきです。

私は必ず出品者のプロフィールやレビューをチェックし、過去の取引で「偽物だった」といった低評価がないか確認しています。

不安な場合は購入前に質問を送り、「どこで購入しましたか?」「正規品ですか?」「パッケージ裏面の写真を見せてもらえますか?」と確認すると安心です。

正規品を確実に手に入れる方法と再販動向

偽物を避けて正規品を確実にゲットするには、どこで買えばいいのでしょうか?

ここでは、私が実際に利用している信頼できる購入方法や、今後の再販情報をチェックする方法をご紹介します。

LOFT・ハンズなど公式取扱店舗の実績

まず、実店舗で購入するのが最も確実で安全です。

以下の店舗では正規品のボンボンドロップシールを取り扱っています:

  • LOFT(ロフト)
  • 東急ハンズ
  • ドン・キホーテ
  • イオンなどの大型ショッピングモール内の文具店
  • ビックカメラ
  • セブンイレブン・ローソン(一部店舗)
  • サンリオショップ、ディズニーストアなどのキャラクター公式ショップ

私もよくLOFTや東急ハンズをチェックしに行くのですが、人気商品は開店直後に売り切れることも多いです。

店員さんに「次回入荷はいつですか?」と聞くと教えてくれることもあるので、積極的に声をかけてみるといいですよ。

サンスター文具の公式ショップ一覧はこちらから確認できます。

過去の販売データから見る再販傾向

ボンボンドロップシールは人気が高すぎて品薄状態が続いていますが、定期的に再販されることが多いです。

過去のデータを見ると、以下のような傾向があります:

スクロールできます
再販時期の目安再販内容
新作発売の1〜2ヶ月後初回販売分の再販
季節の変わり目(春・秋)人気デザインの追加生産
クリスマス・年末年始特別セットや福袋形式での販売

例えば、サンリオのボンボンドロップシールは2025年12月に再販があり、抽選販売形式で公式オンラインストアで販売されたそうです。

ちいかわシリーズも2025年末に第2弾が再販予定と発表されています。

再販情報は公式SNSで発表されることが多いので、こまめにチェックするのがおすすめです。

地域・店舗限定アイテムを安全に購入するための注意点

地域限定や店舗限定のボンボンドロップシールも人気が高く、入手困難なことが多いです。

例えば、富士山や桜、舞妓さん、忍者などの和柄デザインは、特定の観光地や地域のショップでしか買えないことがあります。

こうした限定品を購入する際の注意点は以下の通りです:

  • 公式店舗の情報を確認してから訪問する
  • 事前に電話で在庫を確認する
  • 通販で購入する場合は、公式オンラインストアか大手ショップを選ぶ
  • フリマアプリで購入する場合は、出品者の信頼性を徹底的にチェック

私も以前、地域限定デザインが欲しくてフリマアプリで探したのですが、定価の3倍近い価格で驚きました。

結局、公式の再販を待って購入したほうがずっと安心でしたよ。

公式サイト告知前にチェックすべき情報ソース

新作や再販の情報をいち早くキャッチするには、以下の情報源を定期的にチェックしましょう:

私は公式XとInstagramをフォローして、通知をオンにしています。

新作発表や再販情報がリアルタイムで届くので、見逃すことがありません。

特にInstagramではユーザーの投稿もチェックできるので、「○○店に入荷してた!」といった情報をキャッチできることもありますよ。

フリマアプリや通販で偽物を回避するための具体的対策

どうしてもフリマアプリや通販で購入したい場合、偽物を回避するための具体的な対策をご紹介します。

画像が不鮮明な出品物への対応法

商品写真が小さかったり、ぼやけていたりする出品物には要注意です。

偽物を販売する業者は、意図的に画像を不鮮明にしたり、公式の写真を無断使用していることがあります。

対応法

  • 出品者に高画質な写真の追加をお願いする
  • パッケージ裏面、シールのアップ写真を要求する
  • 「手元にある実物の写真ですか?」と確認する

もし出品者が写真追加を拒否したり、「公式画像です」と答えた場合は、購入を控えたほうが無難です。

私も何度か「写真追加をお願いします」とコメントしたことがありますが、すぐに対応してくれる出品者は信頼できることが多いです。

購入前に質問すべき3つの確認ポイント

フリマアプリで購入する前に、必ず以下の3つを質問しましょう:

①「どこで購入されましたか?」

正規店舗で購入したものなら安心です。「LOFT」「東急ハンズ」「公式オンライン」などの具体的な店名が返ってくるか確認しましょう。

②「正規品ですか?パッケージ裏面に株式会社クーリアまたはサンスター文具の表記がありますか?」

この質問に明確に答えられない出品者は避けるべきです。

③「シールは押してもへこみませんか?ラメは入っていますか?」

本物の特徴を知っていることをアピールすることで、偽物を売ろうとしている業者を牽制できます。

これらの質問に誠実に答えてくれる出品者からの購入なら、比較的安心できるでしょう。

海外並行輸入品・ノベルティ品の正体を見抜く

「海外並行輸入品」「インポート品」「ノベルティ」といった表現で販売されているボンボンドロップシールは、ほぼ100%偽物です。

ボンボンドロップシールは日本国内のクーリアとサンスター文具のみが正規に製造・販売しており、海外での正規流通ルートは存在しません。

また、「ノベルティ品」と称して安く販売されているものも、正規品ではない可能性が高いです。

正規のノベルティであれば、企業名やイベント名が明記されているはずですし、そもそも一般販売されることはほとんどありません。

私はメルカリで検索するとき、除外キーワードに「海外」「インポート」「並行輸入」「ノベルティ」「風」を設定して検索しています。

これだけで怪しい出品をかなり除外できるので、おすすめですよ。

コピー品が届いた時の返品・返金対応マニュアル

万が一、偽物が届いてしまった場合の対処法をまとめます。

泣き寝入りせず、しっかり対応することが大切です。

受取評価は保留!通報から相談までの流れ

絶対にすぐに受取評価をしないこと!

フリマアプリでは、受取評価をしてしまうと取引が完了し、返品・返金が難しくなります。

まずは以下の手順で対応しましょう:

①商品が届いたらすぐに開封して確認する

パッケージの表記、シールの質感、印刷の精度などをチェック。

②偽物だと判断したら、写真を複数枚撮影する

パッケージ全体、裏面の表記、シールのアップ、比較写真など。

③出品者に連絡する

「商品説明と異なるものが届きました。正規品ではないようです」と事実を伝える。

④出品者が対応しない場合、フリマアプリの運営に通報・相談する

証拠写真を添えて「偽物が届いた」と報告。

⑤返品・返金交渉を進める

メルカリやラクマなどでは、運営が仲介して返金対応してくれるケースも多いです。

比較写真の撮り方と効果的な説明文

返品・返金交渉をスムーズに進めるには、証拠となる写真と説明が重要です。

効果的な比較写真の撮り方

  • パッケージ裏面の表記を鮮明に撮影(会社名、日本語の不自然さなど)
  • シールを押している様子を動画で撮影(へこむ様子がわかる)
  • 本物と並べて比較(色味や質感の違いが一目瞭然)
  • 印刷のズレやにじみをアップで撮影

説明文の例

「パッケージ裏面に株式会社クーリアの表記がなく、日本語も不自然です。シールを押すと簡単にへこみ、ラメも入っていません。公式サイトの正規品の特徴と明らかに異なるため、偽物と判断しました。返品・返金をお願いします。」

こうした明確な証拠と説明があれば、運営も対応しやすくなります。

返金交渉時の注意点

返金交渉を進める際は、以下の点に注意しましょう:

  • 感情的にならず、冷静に事実を伝える
  • 証拠をしっかり揃える
  • 商品説明に「正規品」と明記されていたかを確認
  • 出品者が「虚偽ではない」と主張する場合、運営に判断を仰ぐ

例えば、商品説明に「ボンボンドロップシール」ではなく「3Dシール」としか書かれていない場合、出品者が「嘘は書いていない」と主張することもあります。

こうした場合でも、写真が正規品のものを使用していたり、「正規品」を連想させる表現があれば、返金対応の可能性はあります。

私の友人も以前、偽物が届いてしまったことがあったのですが、しっかり証拠を揃えて運営に相談したところ、全額返金してもらえたそうです。

諦めずに対応することが大切ですね。

まとめ:正しい知識で安心してコレクションを楽しもう

ここまで、ボンボンドロップシールの偽物の見分け方や本物を安全に手に入れる方法をご紹介してきました。

改めて、重要なポイントをまとめておきますね。

【偽物を見抜く5つのチェックポイント】

  1. パッケージロゴとフォント(BANDAI NAMCOの表記など)
  2. シールの質感・素材・香り(ラメ入り、へこまない)
  3. 裏紙の印刷精度とバーコード情報(クーリアorサンスター文具の表記)
  4. 色彩の鮮やかさとキャラクター描写(印刷のズレや色の薄さ)
  5. 販売価格・出品者情報(定価以下は要注意)

【正規品を確実に買う方法】

  • 実店舗(LOFT、ハンズ、ドンキ、セブンイレブンなど)で購入
  • 公式オンラインストア(クーリア、サンスター文具)を利用
  • 大手通販サイトでは出品者が「クーリア」「サンスター文具」か確認
  • フリマアプリでは出品者に質問し、写真を確認してから購入

【偽物が届いたら】

  • 受取評価をせず、すぐに証拠写真を撮影
  • 出品者と運営に連絡し、返品・返金交渉を進める

ボンボンドロップシールは、本当に可愛くて集める楽しさがあるアイテムです。

だからこそ、偽物ではなく本物を手に取って、その美しさや質感を堪能してほしいと私は思います。

正しい知識を持って賢く購入すれば、安心してコレクションを楽しむことができますよ。

私も娘と一緒に、これからもボンボンドロップシールを集めていきたいと思っています。

皆さんもぜひ、正規品で素敵なシールライフを楽しんでくださいね!

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