こんにちは!最近SNSで大バズりしている「皇居財布」、皆さんもご存じですよね?
私も最初は「え、皇居で財布が買えるの?」って驚いたんですが、調べてみると本革で菊の御紋入り、それなのに2,000円〜5,000円という驚きの価格で、これは欲しくなるのも納得だなって思ったんです。
でも実は今、この皇居財布が「販売中止」になっているんですよね。(皇居東御苑のみ)
朝から何時間も並んだのに買えなかった方、これから買いに行こうと思っていた方、本当にガッカリされていると思います。私も同じ気持ちです。
この記事では、2026年最新の販売状況から販売中止になった理由、そして気になる「いつ再開されるのか」まで、徹底的に調べてまとめました。
販売再開後にゲットするためのコツもお伝えするので、ぜひ最後まで読んでくださいね!
2026年最新レポ|皇居財布は本当に買えないの?今の販売状況を調べてみた

2025年12月22日(月)から、皇居東御苑では革財布などの革製品の販売が「当面の間」停止されているんです。
「えっ、完全に終わっちゃったの?」って不安になりますよね。私も最初はそう思いました。
でも安心してください。これは「絶版」とか「完全販売終了」ではないんです。あくまで「一時的な販売停止」という位置づけなんですよ。
実際、2026年1月現在も、公式な販売再開の発表はまだありません。でも過去にも混雑が理由で一時的に販売を停止したことがあって、その時はちゃんと再開されているんです。
だから今回も、状況が落ち着けば必ず再開されると考えられます。
ちなみに販売を行っている「公益財団法人菊葉文化協会」の公式サイトでは、残念ながら財布の在庫状況や販売再開の情報は掲載されていないんですよね。
最新情報を知るには、X(旧Twitter)などのSNSで「皇居財布」と検索するか、宮内庁の公式サイトで休園日をチェックするのがおすすめです。
実は「絶版」じゃない?売り切れと「一時販売停止」の違い
ここで大事なポイントをお伝えしますね。
「売り切れ」と「販売停止」は、実は全然違うんです。
売り切れというのは、その日の在庫がなくなっただけで、翌日や次回入荷日には買えるかもしれない状態です。でも販売停止は、販売自体をストップしている状態なので、いつ再開されるかは運営側の判断次第なんですね。
今回の皇居財布は「販売停止」です。
つまり、在庫がないわけではなく、あまりにも混雑しすぎて運営側が「このままでは安全に販売できない」と判断したため、意図的に販売をストップしているんです。
だからこそ、状況が改善されれば再開される可能性は十分にあると考えられます。
「もう二度と買えないの?」って心配する必要はありません。ただし、今後の流通状況や制作体制によっては、本当に販売中止になる可能性もゼロではないので、再開されたら早めに動くことが大切です。
なぜ皇居財布が販売中止になったの?バズりすぎて起きた「大行列と転売」の裏側
それでは、なぜ皇居財布がこんなに人気になって、販売停止にまで追い込まれたのでしょうか。
発端は、SNSやテレビで「皇居で買える本革財布が安くて高品質!」と紹介されたことなんです。
特に2025年11月下旬から12月にかけて、複数のテレビ番組で取り上げられたことで一気に知名度が爆発。それまでは「知る人ぞ知る」商品だったのに、あっという間に全国区の人気商品になってしまったんですね。
その結果、何が起きたか。
朝5時から並ぶ人が続出したんです。しかも平日でも300人、休日には1,000人以上の行列ができる日もあったというから驚きです。
売店を運営する菊葉文化協会の担当者も「売れ行きが良いどころか、異常です」とコメントしていたほど。運営側も完全に想定外の事態だったんですね。
さらに深刻だったのが、次にお話しする「転売問題」なんです。
定価の数倍は当たり前!?フリマアプリで過熱する高額転売のショッキングな実態
皇居財布の人気に拍車をかけたのが、残念ながら「転売」の存在です。
メルカリなどのフリマアプリを見ると、定価2,000円のゴールド長財布が4万円以上で出品されているケースもあったんです。なんと定価の20倍以上ですよ!
他にも、定価5,000円のがま口財布が数万円で取引されるなど、まさに転売天国と化していました。
本来、皇居財布は「皇室ゆかりの文化を身近に感じてもらいたい」「多くの方に手に取ってもらいたい」という趣旨で、利益を追求せずに良心的な価格で販売されているんです。
それなのに、転売ヤーによって高額で売買されてしまうのは、本当に悲しいことですよね。
宮内庁関係者も「販売価格の10倍以上で値付けをしている出品者もいて、本来の趣旨と合うものではない」と苦言を呈していました。
私も個人的に、本当に欲しい人の手に渡らず、転売目的で買い占められるのは許せないなって思います。
現在は「おひとり様1種1個まで」という購入制限が設けられていますが、それでも複数回並んだり、代理で並ばせたりする人もいるようで、運営側も対応に苦慮しているんです。
待ち遠しい!販売再開はいつ頃?最新の公式情報と復活の目安を大予想
さて、一番気になるのは「いつ販売が再開されるのか」ですよね。
残念ながら、2026年1月8日時点では、公式な販売再開日の発表はありません。
菊葉文化協会や宮内庁からも「当面の間」という表現だけで、具体的な時期は明らかにされていないんです。
でも、過去の事例や状況から考えると、いくつかのヒントが見えてきます。
例えば、2025年11月末から12月初旬にかけての「乾通り一般公開」期間中も、同じように販売が停止されていたんです。その時は12月9日に販売が再開されているんですよね。
つまり、大きなイベントや混雑が予想される時期を避けて、落ち着いたタイミングで再開する傾向があるということです。
2026年の場合、お正月の一般参賀も終わり、冬の観光シーズンが一段落する1月下旬〜2月頃には再開される可能性があるんじゃないかなって私は思っています。
もちろん、これはあくまで予想なので、必ず再開されるとは限りませんが、過去の傾向から考えると希望は持てますよね。
デマに騙されないで!菊葉文化協会や宮内庁のサイトで正しく確認する方法
ここで注意してほしいのが、SNS上に流れる「デマ情報」です。
「○月○日に販売再開!」とか「もう二度と売らないって決まったらしい」とか、根拠のない情報が拡散されることがあるんです。
私も何度か「本当かな?」って思う投稿を見かけました。
正確な情報を得るためには、必ず公式ソースを確認することが大切です。
まず押さえておきたいのが以下の2つのサイトです。
| 確認先 | 確認できる内容 |
|---|---|
| 宮内庁公式サイト | 皇居東御苑の休園日カレンダー、開園時間 |
| 菊葉文化協会公式サイト | 頒布品の情報(財布の販売情報は現時点では未掲載) |
ただし、売店の営業状況や在庫情報は公式サイトには掲載されていないことが多いんです。
だからこそ、X(旧Twitter)などのSNSで実際に現地に行った人の情報を確認するのが一番確実なんですよね。
「#皇居財布」「皇居 売店」などで検索すると、リアルタイムの情報が得られます。ただし、デマや憶測も混ざっているので、複数の投稿を見比べて判断することが大切ですよ。
過去のトラブル時はどうだった?これまでの傾向から考える「再開のタイミング」
それでは、過去の事例から販売再開のタイミングを予想してみましょう。
先ほどもお伝えしたように、2025年11月29日〜12月7日の「乾通り一般公開」期間は販売停止されていましたが、12月9日(火)には販売が再開されています。
つまり、大きなイベント終了後、最初の開園日に再開するというパターンがあるんですね。
また、12月8日は月曜日で休園日だったため、その翌日の火曜日に再開という流れでした。
今回の販売停止は、イベントというよりも「連日の大混雑」が理由なので、少し状況は違います。
考えられるシナリオとしては、
- 年度が変わる春頃(4月頃)に体制を整えて再開
- 冬の観光シーズンが落ち着く1月下旬〜2月に再開
- 新しい購入システム(事前予約制など)を導入して再開
こういった可能性があるんじゃないかなと思います。
特に、今回の騒動を受けて、運営側も何らかの対策を考えている可能性が高いです。例えば、整理券制度や購入個数の更なる制限、オンライン抽選販売などが導入されるかもしれませんよね。
いずれにしても、公式からの発表を待つしかないのが現状です。でも、必ず再開されると信じて、情報収集を続けましょう!
再開したらどこへ行けばいい?皇居財布を正規ルートで買える場所ガイド
さて、販売が再開されたら、どこに行けば買えるのでしょうか。
「皇居に行けば買える」とざっくり思っている方も多いかもしれませんが、実は買える場所は限られているんです。
しかも、「皇居外苑の楠公レストハウス」では買えないんですよね。私も最初、ここに行けば買えると思っていたので、間違えないように注意が必要です。
それでは、正規ルートで買える場所を詳しく見ていきましょう。
まずはここを目指して!本丸休憩所や大手門売店などメインの販売スポット
皇居財布が買える場所は、主に以下の4箇所です。
| 販売場所 | 詳細 | アクセス | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 皇居東御苑「大手仮休憩所」 | 大手門から入ってすぐ右手 | 東京メトロ各線「大手町駅」C13a出口より徒歩約5分 | 一番アクセスしやすく、行列ができやすい |
| 皇居東御苑「本丸休憩所」 | 大手門から徒歩5分ほど奥 | 同上 | 大手よりは空いている傾向、在庫も多めという噂 |
| 昭和記念公園「昭和天皇記念館」 | 立川市の昭和記念公園内 | JR中央線「立川駅」徒歩約15分 | 皇居よりは混雑が少ない(※2025年12月20日から販売停止中) |
| 京都御所「参観者休所」 | 京都御所内の売店 | 京都市営地下鉄「今出川駅」徒歩約5分 | 関西在住の方におすすめ |
一番のメインは、やはり皇居東御苑の2箇所です。
「大手仮休憩所」は大手門からすぐなので、一番アクセスしやすく、多くの人が集まります。でも、その分行列も長くなりがちなんですよね。
一方、「本丸休憩所」は大手門から少し歩いた奥にあるので、大手よりは混雑が緩和される傾向があります。「本丸の方が在庫が多い」という噂もあるので、時間に余裕がある方は本丸まで足を伸ばすのもありかもしれません。
どちらの売店も、開園時間内(季節によって異なる)に営業していますが、財布は午前中には完売することが多いので、早めの行動が必須ですよ。
ネット通販は全部偽物!?「現地でしか買えない」というルールを再確認
ここで絶対に知っておいてほしいことがあります。
皇居財布は、公式のネット通販では一切販売されていません!
菊葉文化協会の公式オンラインショップ(https://kikuyou.theshop.jp/)では、皇室カレンダーやDVDなどは販売されていますが、財布は取り扱っていないんです。
つまり、楽天やAmazonで「皇居財布」として出品されているものは、すべて転売品ということになります。
しかも定価の2〜3倍、中には10倍以上の価格がついているものもあるんですよね。
「どうしても欲しいから…」という気持ちは分かります。でも、高額な転売品を買ってしまうと、転売ヤーを儲けさせるだけで、本来の趣旨からも外れてしまいます。
だからこそ、必ず現地で正規価格で購入することを強くおすすめします。
もし現地に行けない場合は、昭和記念公園や京都御所など、他の販売場所を検討してみてくださいね。
カレンダーのチェックは必須!月曜・金曜の休園日と行事による規制に注意
せっかく朝早く起きて皇居に行ったのに、「休園日だった…」なんてことになったら本当にガッカリですよね。
皇居東御苑には休園日があるので、必ず事前にチェックしておきましょう。
| 休園日 | 詳細 |
|---|---|
| 月曜日 | 原則休園(ただし天皇誕生日以外の国民の祝日は開園) |
| 金曜日 | 原則休園(ただし天皇誕生日以外の国民の祝日は開園) |
| 12月28日〜1月3日 | 年末年始の休園 |
| 行事実施日 | 皇室行事などがある日は臨時休園の場合あり |
※月曜日が祝日で開園する場合は、翌火曜日が休園になります。
最新の休園日カレンダーは、宮内庁の公式サイト(https://www.kunaicho.go.jp/event/higashigyoen/gyoen-close.html)で確認できます。
また、皇居東御苑の開園時間は季節によって変わるので、こちらも要チェックです。
| 期間 | 開園時間 | 入園締切時間 |
|---|---|---|
| 3月1日〜4月14日 | 午前9時〜午後5時 | 午後4時30分 |
| 4月15日〜8月末日 | 午前9時〜午後6時 | 午後5時30分 |
| 9月1日〜9月末日 | 午前9時〜午後5時 | 午後4時30分 |
| 10月1日〜10月末日 | 午前9時〜午後4時30分 | 午後4時 |
| 11月1日〜2月末日 | 午前9時〜午後4時 | 午後3時30分 |
冬場は午後4時に閉園してしまうので、午後に行っても買えない可能性が高いです。やはり開園と同時に入るのがベストですね。
次こそは絶対ゲット!販売再開後にライバルに差をつける購入のコツ
販売が再開されたら、今度こそ確実に手に入れたいですよね。
そのためには、いくつかのコツを押さえておく必要があります。実際に購入できた方々の体験談から、私なりに「これは効果的だな」と思ったポイントをまとめました。
何時に並ぶのが正解?混雑する曜日と「狙い目の時間帯」をこっそり伝授
一番重要なのは、やはり到着時間です。
過去の事例を見ると、
- 朝7時到着で前に800人並んでいた
- 朝5時到着でようやく前から10番目
というケースもあったそうです。
つまり、開園時間の9時に到着しても、確実に買えるとは限らないんですよね。
私の分析では、確実に購入したいなら遅くとも7時には到着しておくことをおすすめします。できれば6時台が理想的です。
「え、そんなに早く?」って思うかもしれませんが、これが現実なんです…。
また、曜日選びも重要です。
| 曜日 | 混雑度 | おすすめ度 |
|---|---|---|
| 土日祝日 | 非常に混雑(1,000人以上の行列も) | ★☆☆☆☆ |
| 月曜・金曜 | 休園日 | 行けません |
| 火曜・水曜・木曜(平日) | 比較的空いている | ★★★★☆ |
やはり平日の方が混雑は少ない傾向にあります。特に火曜日や水曜日の午前中が狙い目だと思いますよ。
金曜日が休園日なので、土日に買えなかった人が月曜日に殺到しがちです。だから月曜日は休園日ですが、火曜日は意外と混むんですよね(月曜が祝日の場合は火曜が休園になるのでご注意を)。
その点、水曜日や木曜日は比較的落ち着いている可能性があります。
あとは、雨の日を狙うという裏技もあります。雨だと並ぶ人が減るので、晴れの日よりは購入しやすいかもしれません。ただし、自分も雨の中で長時間並ぶことになるので、雨具や防寒対策は万全にしてくださいね。
まとめ|最新情報を味方につけて、運気アップの皇居財布を賢く手に入れよう
さて、ここまで皇居財布の販売中止について、詳しく見てきました。
最後にもう一度、重要なポイントをおさらいしておきましょう。
現在の状況
- 2025年12月22日から皇居東御苑のみ「当面の間」販売停止中
- 2026年1月8日時点で再開日は未定
販売中止の理由
- 連日1,000人規模の大行列で運営が困難に
- フリマアプリでの高額転売が多発
- 安全面と秩序維持のための一時停止
販売再開の予想
- 過去の事例から1月下旬〜2月頃の可能性も
- 公式発表を待つしかないが、完全終了ではない
- 宮内庁や菊葉文化協会のサイト、SNSで情報収集を
買える場所(再開後)
- 皇居東御苑の「大手仮休憩所」「本丸休憩所」
- 昭和記念公園、京都御所
- ネット通販は転売品のみ、公式販売なし
購入のコツ
- 遅くとも朝7時には到着
- 平日(火曜〜木曜)が狙い目
- 休園日(月曜・金曜)に注意
- 雨の日は穴場かも
正直、ここまで人気になるとは誰も予想していなかったと思います。
でも、これだけ多くの人が「欲しい」と思う魅力があるのも事実です。本革で菊の御紋入り、それでいてこの価格。しかも皇居でしか買えない特別感。金運アップのご利益も期待できるかもしれませんよね。
私も販売が再開されたら、絶対に手に入れたいと思っています。
大切なのは、正しい情報をキャッチすること、そして早めに行動することです。
転売品に高いお金を払うのではなく、ぜひ正規のルートで、自分の手で手に入れてくださいね。
この記事が、皆さんの皇居財布ゲットの助けになれば嬉しいです。
販売再開の情報が入ったら、ぜひまた情報をシェアしますね。一緒に頑張りましょう!


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