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悠遊カードキーホルダーどこで売ってる?ドンキや空港・通販・コンビニなどまとめ!

悠遊カードキーホルダーどこで売ってる?

台湾旅行に欠かせない悠遊カード。特にキーホルダー型は、実用性とデザイン性を兼ね備えていて、私もコレクション欲がくすぐられます!

「でも、どこで買えるの?」って悩んでいる方も多いはず。

今回は、日本と台湾での購入ルートを徹底解説します。

目次

悠遊カードキーホルダーはどこで買える?日本と台湾の基本ルート

悠遊カードのキーホルダー型は、通常のカード型とは違って販売場所が限られています。

私も最初は「近所で買えるかな?」と期待したのですが、実際にはもう少し計画的に探す必要があるんですね。

【日本】通販・フリマがメインで、一部バラエティショップにレア入荷

日本国内では、残念ながら悠遊カードキーホルダーを常設で販売している実店舗はほとんどありません。基本的には通販やフリマアプリでの購入が中心になります。

ただし、例外的に一部のバラエティショップで取り扱いがある場合も。特に台湾フェアや海外雑貨特集のタイミングでは、思わぬ出会いがあるかもしれません。

私の友人も、たまたま立ち寄ったお店で人気キャラのデザインを見つけて大喜びしていました。

なぜ日本実店舗でほとんど売っていないのか

悠遊カード(特に可愛いキーホルダー型)は基本的に台湾現地限定商品で、日本への正式輸入ルートが少ないです。人気のちいかわ・サンリオ・ポケモンコラボなどは台湾のコンビニや空港で即完売するほどで、日本に入ってくるのは並行輸入品がメイン。実店舗よりオンラインの方が入手しやすい状況です。

【台湾】空港・コンビニ・駅窓口など現地での主な購入スポット

台湾現地では、悠遊カードキーホルダーの入手がぐっと簡単になります。特におすすめなのが以下の場所です。

主な購入場所

スクロールできます
場所特徴営業時間
桃園・松山空港到着後すぐ購入可能、セブンイレブンの品揃えが豊富24時間(店舗による)
コンビニ(セブン・ファミマ)レジ横に陳列、デザイン豊富24時間
MRT駅窓口台北駅サービスセンターなど6:00〜24:00(駅による)

私が台北に行った時、空港のセブンイレブンで可愛いデザインをいくつか見つけて、つい複数買いしてしまいました。現地のコンビニは品揃えが充実していて、見ているだけでもワクワクします。

ただし人気デザインは売り切れていることも多いので、見つけたら即決するのがコツです。「後で買おう」と思っていると、次に行った時にはもうない…なんてことがよくあるんですよね。

日本で買うなら?ドンキ・雑貨店・イベントの可能性

ドンキ・ロフト・ハンズ・ヴィレヴァンでの目撃情報と探し方

日本国内で悠遊カードキーホルダーを探すなら、まずチェックしたいのがこれらのバラエティショップです。

ドンキホーテ

ドンキホーテでは、2025年後半に台湾とのコラボデザイン(ドンペン柄)が限定発売されたという情報があります。ただし常設販売ではないため、入荷状況は店舗によってまちまち。大型店舗や観光地近くの店舗の方が可能性が高いようです。

ロフト東急ハンズ

ロフト東急ハンズは、海外雑貨フェアや台湾フェアのタイミングが狙い目。私も過去にロフトの台湾特集で可愛いデザインを見つけたことがあります。期間限定イベントが多いので、公式SNSやホームページで情報をチェックするのがおすすめです。

ヴィレッジヴァンガード

ヴィレッジヴァンガードは、サブカル系やアニメコラボデザインを扱っている可能性があります。ポケモンやサンリオキャラとのコラボ商品は特に人気が高いですね。

探し方のコツは、まず店員さんに「台湾の悠遊カードキーホルダーはありますか?」と直接聞くこと。在庫があっても奥にしまってある場合もあるので、確認するのが確実です。

誠品生活日本橋など台湾系ショップ・台湾イベントをチェック

台湾カルチャーに特化したショップも要チェックです。

誠品生活日本橋は、台湾の大手書店チェーン「誠品書店」が運営する日本初の店舗。台湾の文化や商品を扱っているので、悠遊カード関連グッズが置いてある可能性があります。

私がまだ訪れたことがないのですが、台湾好きの友人は「台湾の雰囲気が味わえる」と絶賛していました。

また、各地で開催される台湾フェスティバル台湾物産展も絶好のチャンス。2026年も各地で開催が予想されますので、お住まいの地域のイベント情報をこまめにチェックしておくといいですよ。

特に東京・大阪・福岡などの大都市では、年に数回台湾関連のイベントが開催されることが多いです。その場でしか手に入らない限定デザインに出会えることもあるので、見逃せません。

Amazon・楽天・Yahoo!など通販サイトとフリマアプリの使い分け

大手通販サイト(Amazon・楽天・Yahoo!)の品揃えと価格の傾向

確実に手に入れたいなら、やっぱり通販が最強です。

Amazon

Amazonでは、日本語で買える安心感があります。

価格帯は1,500円〜3,000円程度が中心で、人気キャラクターデザインは3,000円〜4,000円になることも。ただし並行輸入品が多く、台湾現地価格よりは高めです。

楽天市場

楽天市場は、台湾グッズ専門ショップが出店しているのが特徴。ポイント還元を考えると実質的にお得になる場合もあります。検索する時は「悠遊カード キーホルダー」「造型悠遊卡」などのキーワードで探すと見つかりやすいですよ。

SMLトレーディング 楽天市場店
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Yahoo!ショッピング

Yahoo!ショッピングも品揃えは豊富で、PayPayポイントが貯まる・使えるのが魅力。価格帯は楽天とほぼ同じですが、PayPayユーザーならこちらの方がお得かもしれません。

通販サイトでの購入メリットは、自宅で好きな時に選べること、そして豊富なレビューを参考にできること。私も購入前には必ずレビューをチェックして、商品の質や発送の速さを確認しています。

メルカリ・ラクマでレアデザインを探すときの相場感と注意点

フリマアプリは、台湾で売り切れた限定デザインやレアアイテムを探すのに便利です。

メルカリ

メルカリでは、悠遊カードキーホルダーの相場は1,500円〜3,000円程度。ただし、人気キャラ(ちいかわ、セーラームーンなど)は定価の2倍以上になることも。

2023年に発売されたちいかわデザインは、定価380元(約1,700円)が一時15,000円以上で取引されていたそうです。

ラクマ

ラクマも同様の価格帯ですが、メルカリよりやや出品数が少ない印象。ただし、掘り出し物が見つかることもあるので、両方チェックするのがおすすめです。

フリマアプリで購入する際の注意点は、出品者の評価をしっかり確認すること。「台湾から直送」と書いてあっても、実際は中国製のコピー品だったというトラブルもあるようです。商品説明が丁寧で、写真が複数枚ある出品者を選ぶと安心ですね。

また、発送方法も要チェック。定形外郵便だと追跡がないので、配送事故があった時に困ります。できれば追跡ありの発送方法を選びましょう。

KKday・Klookで事前購入して現地で受け取る方法

日本語サイトで決済し、台湾の空港カウンターで受け取れる仕組み

旅行予約サイトのKKdayKlookでは、日本で事前に悠遊カードを購入して、台湾の空港で受け取れるサービスがあります。これが本当に便利なんです!

手順はとてもシンプル:

  1. KKdayまたはKlookの日本語サイトで悠遊カードを予約
  2. クレジットカードやPayPayなどで決済
  3. 予約完了後、バウチャー(引換券)がメールで届く
  4. 台湾到着後、空港の指定カウンターでバウチャーを提示
  5. 悠遊カードを受け取って、すぐ使える

価格は、カード代金+チャージ額込みで300〜500台湾ドル相当(日本円で1,500円〜2,500円程度)。しかも既にチャージされた状態で受け取れるので、空港から市内への移動にすぐ使えます。

私もこのサービスを利用したことがありますが、空港到着後すぐに使えるのが本当に助かりました。両替や券売機に並ぶ手間が省けて、スムーズに移動開始できるんです。

受け取り場所は、桃園国際空港(第1・第2ターミナル)が主流。一部プランでは高雄国際空港でも受け取れます。営業時間は24時間対応のカウンターもあれば、深夜は休業しているところもあるので、到着時間とカウンターの営業時間を事前に確認しておくと安心です。

対応しているのは基本「カード型」中心で、デザイン指定や宅配の有無に注意

ここで注意したいのが、KKdayやKlookで予約できる悠遊カードは基本的に通常のカード型ということ。キーホルダー型の取り扱いは限定的です。

現時点(2026年1月)では、以下のような状況です:

  • カード型:選択肢が豊富、デザインは指定できないことが多い
  • キーホルダー型:取り扱いなし、または極めて限定的

デザインにこだわりたい方は、やはり現地のコンビニや空港のショップで直接購入する方が選択肢が多いですね。KKdayやKlookのサービスは「確実に入手して、すぐ使いたい」という方向けと考えた方がいいでしょう。

また、日本への宅配は対応していません。あくまで「台湾現地での受け取り」になります。旅行前に日本の自宅で受け取りたい場合は、AmazonやYahoo!などの通販サイトを利用しましょう。

それでも、「旅行初日から確実に使える」「日本語で予約できる」というメリットは大きいので、初めての台湾旅行や、言葉に不安がある方には特におすすめです。

台湾現地でサクッと買うならここをチェック

桃園・松山空港のカウンターや自販機での購入方法

台湾に到着したら、空港で悠遊カードをゲットするのが一番手っ取り早いです。

桃園国際空港では、以下の場所で購入できます:

スクロールできます
購入場所場所詳細営業時間
MRT空港線の駅窓口第1・第2ターミナル地下6:00〜24:00
自動販売機(青色)MRT空港線駅構内24時間
コンビニ(セブン・ファミマ)各ターミナル内24時間(店舗による)

特に空港のセブンイレブンは、キーホルダー型の品揃えが豊富だと評判です。私も桃園空港のセブンで可愛いデザインを見つけて、お土産用に複数買いました。

台北松山空港は規模が小さいため、選択肢は限られます。MRT文湖線の駅窓口やコンビニでの購入が中心。ただし、キーホルダー型の種類は桃園空港ほど多くないかもしれません。

購入時のポイントは、その場でチャージも一緒に頼むこと。カード本体だけ買っても残高ゼロなので、すぐには使えません。「チャージ500元お願いします」と言えば(または身振りで示せば)、レジで対応してくれます。

自動販売機で購入する場合は、タッチパネルが中国語・英語・日本語に対応している機種もあります。日本語表示を選んで、画面の指示に従えば簡単に購入できますよ。

セブン・ファミマなどコンビニのレジ横グッズ売場

台湾のコンビニは、悠遊カードキーホルダーの宝庫です!

セブンイレブン(統一超商)は、キーホルダー型の取り扱いが最も多い印象。レジの前や横に、ディスプレイケースに入って陳列されています。人気商品は盗難防止のため、店員さんに声をかけて取ってもらう方式です。

ファミリーマート(全家便利商店)もデザイン豊富。こちらも同様にレジ周辺をチェックしましょう。

コンビニでの購入手順は簡単:

  1. レジ横のディスプレイで欲しいデザインを選ぶ
  2. 店員さんに指差しで伝える(「這個」=これ、でOK)
  3. チャージ額も一緒に伝える(「加値500元」=500元チャージ)
  4. 支払い(現金のみ、クレジットカード不可)

価格は、カード型が100元(約450円)、キーホルダー型が300〜500元(約1,400円〜2,300円)程度。人気キャラクターデザインはもっと高いこともあります。

私の経験では、台北市内のコンビニより、観光地や空港近くのコンビニの方が品揃えが良い気がします。西門町や台北駅周辺のセブンイレブンは特におすすめです。

MRT駅窓口や台北駅のサービスセンターでの取り扱い

MRT(地下鉄)の駅でも悠遊カードを購入できます。

MRT各駅の窓口では、基本的なカード型悠遊カードを販売しています。ただし、キーホルダー型の取り扱いは限定的。主要駅(台北駅・西門駅・台北101/世貿駅など)の方が、種類が多い傾向にあります。

台北駅のサービスセンターは、旅行者向けの情報提供も行っているので、英語や簡単な日本語が通じることも。悠遊カードについて質問したい時にも便利です。

営業時間は概ね6:00〜24:00ですが、駅によって異なります。深夜や早朝に到着する場合は、コンビニの方が確実ですね。

MRT駅窓口で購入するメリットは、その場でチャージして、すぐに改札を通れること。空港から市内へ移動する際、窓口で購入してそのまま乗車できるのでスムーズです。

キーホルダー型ならではの特徴と使うときの注意点

日本で買った悠遊カードは台湾でもそのまま使える?チャージ方法の基本

「日本で買った悠遊カードって、台湾で本当に使えるの?」という疑問、よく聞かれます。答えはYES!です。

悠遊カードは発行された場所に関係なく、台湾全土で使えます。日本のAmazonで買ったものでも、台湾の空港で買ったものでも、機能は同じ。MRT、バス、台鉄、コンビニなど、どこでも使えますよ。

ただし、日本で事前にチャージはできません。チャージは台湾現地で行う必要があります。

チャージ方法は主に3つ:

①MRT駅の券売機でチャージ

  • 券売機で「ICカードチャージ」を選択
  • 日本語表示に切り替えられる機種も多い
  • 現金を投入(紙幣・硬貨両方OK)
  • 悠遊カードを所定の位置に置く
  • チャージ完了

②コンビニのレジでチャージ

  • レジで悠遊カードを渡す
  • チャージしたい金額を伝える(身振りでもOK)
  • 現金で支払い
  • その場でチャージされる

③悠遊カード公式アプリでチャージ(要台湾の銀行口座)

  • 残念ながら旅行者には難しい方法

基本は①②で十分。私はいつもコンビニでチャージしています。24時間いつでもできるし、お買い物のついでにできるので便利なんです。

チャージ金額は、100元から可能。500元か1,000元ずつチャージするのが一般的です。旅行の日数と予定を考えて、適度な金額をチャージしましょう。余っても次回使えますし、払い戻しも可能です。

タッチ位置や向きに気を付けたいキーホルダー型の使い心地

キーホルダー型の悠遊カードは、カード型とちょっと使い方が違います。

最大のポイントはタッチの向き。カード型は平らなのでどの向きでもOKですが、キーホルダー型は立体的なので、平らな面をリーダーに当てる必要があります。

私も最初、改札でキーホルダーを立てたままタッチして、「ピピピッ」とエラー音が。恥ずかしかったです…。正しくは、キーホルダーを寝かせて、平らな面をリーダーにしっかり密着させます。

改札やバスのリーダーでタッチする時のコツ:

  • キーホルダーの平らな面(ICチップがある側)を確認
  • リーダーに対して水平に置く
  • 1〜2秒、しっかり押し当てる
  • 「ピッ」という音を確認してから通過

慣れれば簡単ですが、初めての時はちょっと戸惑うかも。周りの台湾人がスムーズにタッチしているのを見て、「あ、こうやるのか!」と学びました。

また、キーホルダー型はカバンに付けたままタッチすることも多いと思います。その場合、金属製のリングやチェーンがリーダーに触れないよう注意しましょう。金属が電波を妨害して、読み取りエラーになることがあります。

あと、複数の悠遊カードを近くに置いていると、意図しないカードが反応することも。私は一度、財布に入れていたカード型と、カバンに付けていたキーホルダー型が同時に反応して、二重引き落としになりかけました。使う時は一枚だけを取り出すのが安全です。

公式アプリ(Easy Wallet)で残高・履歴を確認する方法

悠遊カードの残高、気になりますよね。改札を通る時に表示される残高を見落として、「あれ、いくら残ってたっけ?」となることも。

そんな時に便利なのが、Easy Wallet(悠遊付)という公式アプリ。スマホに無料でダウンロードできます。

アプリでできること:

  • 残高照会(リアルタイム)
  • 利用履歴の確認(どこで使ったか、いくら使ったか)
  • チャージ(台湾の銀行口座が必要、旅行者には難しい)
  • カード情報の管理

使い方は簡単。アプリを開いて、スマホを悠遊カードに近づけるだけ。NFC機能で自動的に読み取ってくれます。

ただし、NFCに対応したスマホが必要です。最近のiPhoneやAndroidスマホならほぼ対応していますが、古い機種だと使えないことも。私のスマホは対応していたので、旅行中は毎日残高をチェックしていました。

アプリは中国語と英語に対応していますが、日本語はありません。でも、数字を見れば残高は分かるので、言葉が分からなくても大丈夫。

残高確認の他の方法としては:

  • MRT改札通過時の表示をチェック
  • コンビニのレジで「確認残高」と言う
  • MRT駅の窓口で聞く

私は基本的にアプリで確認して、「そろそろチャージが必要かな?」と判断しています。残高が100元を切ったら、次のコンビニでチャージするようにしていますよ。

まとめ:日本で確実に手に入れるなら通販+現地購入の二本立てが安心

悠遊カードキーホルダーの購入方法、いろいろご紹介してきました。最後にポイントをまとめておきますね。

日本で購入する場合

  • 通販(Amazon・楽天・Yahoo!)
    確実だけど価格はやや高め、1,500円〜4,000円
  • フリマ(メルカリ・ラクマ)
    レアデザインが見つかるかも、相場は1,500円〜3,000円
  • 実店舗(ドンキ・ロフト・ヴィレヴァン)
    運次第、イベント時期が狙い目
  • KKday・Klook
    事前予約して台湾の空港で受取、1,500円〜2,500円

台湾で購入する場合

  • 空港(桃園・松山):到着後すぐ買える、セブンイレブンがおすすめ
  • コンビニ(セブン・ファミマ):種類豊富、300元〜500元(約1,400円〜2,300円)
  • MRT駅窓口:基本のカード型が中心

私のおすすめは、通販で基本の一枚を確保しつつ、台湾現地でお気に入りデザインを探すという二本立て作戦。これなら、万が一現地で気に入ったデザインが見つからなくても安心です。

キーホルダー型の悠遊カードは、実用性もあってお土産にも最適。台湾旅行の思い出として、ぜひお気に入りの一枚を見つけてくださいね。私も次の台湾旅行では、また新しいデザインをゲットしたいと思っています!

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