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手に入れるための店舗ガイドと切り落とし攻略法
鎌倉発祥の銘菓、鎌倉紅谷の「クルミッ子」
キャラメルとクルミの絶妙なハーモニーは、一度食べたら忘れられない美味しさですよね。いまや全国的にファンの多いお菓子ではないでしょうか。
でも、あまりの人気に…
いつ行っても売り切れ
どこで買えるのか分からない
特に2026年現在、横浜駅周辺の再開発が進み、お買い物事情も少しずつ変化しています。
そこで、横浜でクルミッ子を手に入れたい方のために、最新の在庫状況や整理券の並び方、そして今や主流となった「モバイルオーダー」の使いこなし術、さらには切り落としをゲットするための新ルールまで解説します。
これでもう、あなたも確実にクルミッ子を手に取ることができるはずです。
クルミッ子は横浜のどこで買える?主要販売店リスト

横浜は、鎌倉紅谷(かまくらべにや)の直営店や取り扱い店が非常に充実しているエリアです。
でも、人気ゆえに午後に伺うと品薄になっていることもしばしば。まずは、主な購入スポットとそれぞれの特徴を見ていきましょう。
横浜駅周辺(高島屋・そごう)攻略
横浜駅は、お買い物や通勤のついでに立ち寄れる絶好のスポットです。
主要な売り場は「横浜高島屋」と「そごう横浜店」の2か所になります。
横浜高島屋(地下1階)
横浜駅西口に直結する「横浜高島屋」。ここは県内でも最大級の在庫数を誇りますが、その分ライバルも多いのが特徴です。
以前は店頭でひたすら待つスタイルでしたが、2026年現在は「整理券方式」が完全に定着しています。
- 完売傾向:5個入りパックや定番缶は、お昼過ぎには完売することも。
- コツ:確実に手に入れたいなら、午前11時頃までの到着がおすすめです。
整理券の入手ルート
- 整理券と並び場所
2024年4月より、開店前の「入店待ち列」の場所が指定されています。開店前に並ぶ場合は、地下1階の「Foodies’ Port2」の指定場所に並ぶ必要があります。 - 混雑状況
9時半前には列ができ始め、整理券がないと希望の商品(特に缶入りや切り落とし)が買えないケースが多々あります。
集合場所:横浜高島屋 地下1階の「ジョイナス側 B1入口」付近です。
時間: 開店10時の30分〜1時間前(午前9時〜9時30分頃)から並び始めるのが2026年春の傾向です。
手順: 係員の方からQRコード付きの整理券を受け取ります。
この整理券があれば、指定の時間内に店舗へ戻るだけでOK。
ずっと行列に並び続ける必要がなくなったのは、嬉しい改善点ですね。ただし、整理券は1人あたりの購入個数制限があります。
そごう横浜店(地下2階)
東口にある「そごう横浜店」も外せません。ここには、鎌倉紅谷の「直営店」と、全国の銘菓を扱う「諸国銘菓 卯花牆(うのはながき)」コーナーの2カ所でクルミッ子に出会える可能性があります。
- 完売傾向:季節限定パッケージやセット商品は、午前中のチェックが安心です。
攻略のポイント
- 直営店が「完売」になっていても、諦めないでください。少し離れた「諸国銘菓」コーナーに、ひっそりと5個入りパックが残っていることがよくあります。
- 直営店は朝一番の入荷がメインですが、諸国銘菓コーナーは他メーカーのお菓子と一緒に配送されるため、わずかに時間がずれることがあるのです。
11時頃に「さっき届きました」という場面に遭遇することもしばしば。
みなとみらい直営店(ハンマーヘッド)攻略

みなとみらいの「横浜ハンマーヘッド」2階にあるのが、「Kurumicco Factory(クルミッ子 ファクトリー)」。
単なる販売店ではなく、工場とカフェが一体となった特別な空間です。
Kurumicco Factory(クルミッ子ファクトリー)
Kurumicco Factory は、製造ラインを併設した体験型ショップ。ガラス越しにクルミッ子ができる工程を見られるのが最大の魅力。
横浜エリアでは最も在庫が安定している傾向にありますが、夕方には品切れも。ここでしか買えない限定デザインなど、ファンにはたまらないラインナップも。
- 整理券:開店時に店頭で整理券が配布されます(お一人様上限3点までなど制限あり)。
- 営業時間:平日は11:00、土日祝は10:00開店です。カフェの営業は11:00からとなります。
攻略のポイント
以前よりも供給量が増えたとはいえ、切り落としの予約抽選は今でも即終了します。
- 平日: 午前9時15分頃までには到着したいところ。
- 休日: 午前8時45分には列ができ始めます。
整理券配布場所は、ハンマーヘッド2階のデッキ付近。海風が強いので、春先でも羽織るものを持っていくことをおすすめします。開店直後から配布される整理券がないと入店待ちになることがあります。
せっかくハンマーヘッドまで足を運んだなら、併設のカフェも楽しみましょう。「クルミッ子パフェ」に「飲むクルミッ子」に幸せいっぱいの気分になります。
「買う」だけでなく「体験する」ことで、クルミッ子への愛がさらに深まります。
横浜市 金沢区(工場隣接 幸浦店)攻略
幸浦店(工場隣接店)
- 営業日:平日のみ営業(土日・祝日は定休)で、営業時間は10:00〜16:00です。
攻略のポイント
- 注意点:工場隣接ですが、ここでも開店時には行列ができるため、確実に入手するにはオープン前に到着する必要があります。
PLUSTAキュービックプラザ新横浜東 攻略

PLUSTAキュービックプラザ新横浜東
「PLUSTAキュービックプラザ新横浜東」は、2024年12月にグランドキヨスク新横浜からリニューアルオープンしました。新横浜駅2階(改札外)のコンコースにあり、崎陽軒のシウマイ、鎌倉紅谷のクルミッ子など横浜銘菓、お弁当、お土産が充実しています。
- 場所:JR新横浜駅 改札外コンコース(新幹線改札に近い[2階]に店舗)があります。新幹線利用時の買い出しに最適。
- 営業時間:5:40~22:00
攻略のポイント
- 利点:横浜駅周辺に比べると穴場と言われることもありますが、やはり午後には品薄になる傾向があります。
「モバイルオーダー」と「店頭受取予約」を使いこなして確実にゲットできる?
クルミッ子を手に入れるために主流になりつつあるものが「モバイルオーダー」です。
事前にオンラインで決済を済ませ、指定した日に店頭で受け取るシステム。これを使えば、整理券のために早起きする必要はありません。
しかし現在、横浜の店舗(高島屋・そごう・ハンマーヘッド等)でモバイルオーダー(事前決済・店舗受取)は一切導入されていません。
商品の受け渡しができる「ピックアップカウンター」は鎌倉だけ
スマホで予約・決済して並ばずに受け取れる仕組み(モバイルオーダー)は、鎌倉にある「鎌倉紅谷 ピックアップカウンター(鎌倉市雪ノ下1-12-4)」専用のサービスです。
やはり、横浜でクルミッ子を確実に手に入れるには、これまで紹介してきた攻略ポイントを駆使して、上手に立ち回らなければいけません。

幻の「切り落とし」をゲットするための最新攻略法
クルミッ子の製造過程で出る端っこをパックにした「切り落とし」。
生地が多く、サクサク感とキャラメルの濃厚さを贅沢に味わえるとあって、驚くほど人気です。「通常のクルミッ子よりこっちが好き!」という熱狂的なファンも多いんですよ。

横浜でこれを入手するには、事前予約を勝ち取り、みなとみらいの「横浜ハンマーヘッド」へ行くのが近道です。
切り落としは、公式LINE経由での事前抽選予約で手に入れる
以前は「朝早くから店舗に並んで整理券をもらう」のが一般的でしたが、現在はルールが大きく変わっています。
現在、人気の「クルミッ子切り落とし」に限り、専用予約サイト(公式LINE経由)による事前抽選予約が導入されています。当選者のみが指定日時に店舗で受け取れる仕組みです。
間違えないよう再度お伝えすると、「鎌倉紅谷 公式LINEによる事前予約・抽選制」となっています。
購入までの3ステップ
- 公式LINEにお友だち登録
鎌倉紅谷の公式アカウントをフォローします。 - 抽選に申し込む
指定された期間内(通常、希望日の数日前)に応募します。 - 当選通知を確認
当選した場合のみ、指定の店舗・時間帯に購入できます。
横浜髙島屋(WEB予約・WEB通販)
「クルミッ子 切り落とし」「限定ミニ缶」など一部の特定商品において、不定期で高島屋オンラインストアを通じたWEB販売が行われることがあります。
基本的には売り切れですが、再販売お知らせメールは登録しておいて損はないでしょう。
まとめ:横浜でクルミッ子を迷わず手に入れるための最終チェックリスト

最後に、私が今回の調査で再確認した「横浜クルミッ子攻略」のポイントをまとめます。
- 早起きが得意なら: 横浜高島屋の地下1階入口へ。9時過ぎに並んで整理券をゲット。
- 切り落としが欲しいなら: 予約を勝ち取り、ハンマーヘッドへ。
- 店頭受け取り予約は:横浜の店舗では利用できない。
- 意外と穴場な高島屋オンラインストアは:通販・店頭受け取り・切り落としなどが不定期にあがる
- 新幹線利用の方なら:PLUSTAキュービックプラザ新横浜東をチェック。
横浜の街は日々進化していますが、クルミッ子の美味しさと人気は変わりません。むしろ、デジタル予約の普及で「知っている人だけがスマートに買える」時代になりました。
春の陽気に誘われて、横浜散策を楽しみながら、ぜひあの香ばしいキャラメルの味を手に入れてくださいね。あなたの「クルミッ子大作戦」が成功することを、心から応援しています!

