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アマブロの豆皿「MAME」取扱店とギフトに選ばれる魅力
毎日の食卓を、ほんの少し特別なものに変えてくれる「器」の力。なかでも、手のひらに収まる「豆皿」は、その小ささゆえの愛らしさと、集める楽しさがありますよね。
お気に入りのお皿があるだけで、日々の食卓は少し特別なものに変わります。
そんな日常に小さな彩りを添えてくれるのが、amabroの豆皿『MAME』シリーズです。手のひらサイズの器の中に、日本の伝統技術と現代的な感性が凝縮されています。
一度目にすると、その愛らしさと洗練された佇まいに、つい集めたくなってしまう魅力があります。
今回は、amabroの豆皿が購入できる取扱店舗の情報に加え、『MAME』シリーズの深い魅力や、暮らしを彩るコーディネートのアイデアを整理してご紹介します。
amabro(アマブロ)の豆皿が買える場所。実店舗の取扱店一覧
実物を見て、繊細な質感やサイズ感を確かめたいという方も多いでしょう。
amabroの豆皿は、全国の感度の高いセレクトショップを中心に展開されています。どこへ行けば出会えるのか、代表的な購入先を見ていきましょう。

ブランドの世界観を体感できる中目黒の旗艦店「BRICK & MORTAR」
amabroの世界観を体験できるのが、中目黒の「BRICK & MORTAR(ブリック・アンド・モルタル)」です。目黒川近くに位置するこの店は、クリエイティブな刺激に満ちた空間です。
ここは、amabro(アマブロ) を手掛ける村上美術株式会社が運営する直営店です。
そのため、店内はたくさんの種類が揃い、個体差を確認しながら選ぶことができます。スタッフの方も器の歴史や使い方に詳しく、迷った際のアドバイスも心強いものです。
| 店名 | BRICK & MORTAR 中目黒店 |
|---|---|
| 住所 | 東京都目黒区中目黒1-4-4 1F |
| 営業時間 | 12:00〜18:00 |
| 定休日 | 日曜日・祝日 |
| 特徴 | 多くのバリエーションが揃い、新作もいち早く手に取れる |
ここで気をつけたいのが、現在は「日曜・祝日」が定休日となっている点です。「休みの日にゆっくりお買い物」と考えていると、閉まっていた……という悲しいことになりかねません。お仕事帰りや平日の休日に、中目黒の散策を兼ねて訪れるのがおすすめですよ。
店内は、まるでギャラリーのような洗練された空間。豆皿もずらりと並ぶ様子は圧巻で、ついつい時間を忘れて見入ってしまいます。
ギフトのプロが提案するamabroの拠点「Giving Store 渋谷ヒカリエ店」
中目黒の旗艦店が「ブランドの実験場」なら、こちらの渋谷ヒカリエ店は「贈り物のインスピレーションが湧く場所」です。渋谷駅直結という抜群の立地にあり、amabro(アマブロ)の世界観をより身近に体感できるショップです。
ここはamabroを手掛ける村上美術株式会社が直営しており、公式の取扱店リストにも「インテリアアイテム全般」の販売拠点となっています。
そのため、ベビー用品が中心の品揃えでありながら、amabroの代名詞である豆皿「MAME」シリーズも主要なラインナップが揃っています。 渋谷という場所柄、新作の入荷も早く、実際に手に取って重さや質感を確認できるのが最大のメリットです。
| 店名 | Giving Store 渋谷ヒカリエ店 |
|---|---|
| 住所 | 東京都渋谷区渋谷2-21-2 渋谷ヒカリエ ShinQs 5F |
| 営業時間 | 11:00〜21:00 ※ヒカリエ ShinQsの営業時間に準ずる |
| 定休日 | 不定休 ※ヒカリエ ShinQsの営業時間に準ずる |
| 特徴 | 駅直結でアクセス抜群。ギフトラッピングも充実、贈り物選びに最適。 |
ここがポイント!
中目黒店が日曜・祝日休みであるのに対し、こちらは土日祝日も夜21時まで営業しています。「平日は忙しくて中目黒に行けない」という方や、仕事帰りにサッと立ち寄りたい方にとって、非常に心強い存在です。
店内は明るく開放的な雰囲気。豆皿を1枚から選ぶのはもちろん、専用のギフトボックスに入ったセット販売も充実しているため、自分へのご褒美や大切な方へのプレゼントを安心して選ぶことができますよ。
セレクトショップやライフスタイルショップで、金彩の輝きを直接確かめる
amabroの豆皿は、暮らしの道具を大切に扱う全国の有力ショップで購入可能です。店舗で実物を見て選ぶことができるのは何より嬉しいです。
ショップごとにセレクトされているラインナップが異なるため、実店舗を巡る楽しみもあります。
取り扱い実績のある実店舗(チェーン店)
広域展開・チェーン店
- Afternoon Tea LIVING
「吹墨富士形皿」などの一部モデルを全国主要店舗で展開。 - MoMA Design Store
表参道・京都・心斎橋の各店舗。ニューヨーク近代美術館に選定されたデザイン雑貨として販売。 - TODAY’S SPECIAL
自由が丘、渋谷、新宿、神戸、京都の各店舗にてギフト需要としてセレクト。
取り扱い実績のある実店舗(全国)
関東
- 伊勢丹 新宿店
東京都新宿区新宿3-14-1 本館1F(定期的な POP UP や定番セレクトあり) - cotogoto(コトゴト)
東京都杉並区高円寺南4-27-17 2F(日本の道具専門店として全種類を定番展開) - ILLGATE ebina
神奈川県海老名市扇町13-1 ららぽーと海老名 4F(インテリア雑貨として展開)
中部
- 育てる道具ILMA+
愛知県豊橋市西岩田6-16-1(育てるように長くつかう食器をセレクト) - LUFT(ルフト)
愛知県一宮市大和町馬引字横手18(オーダー家具と雑貨のセレクトショップ)
北陸・信越
- S.H.S鳥屋野店
新潟県新潟市中央区女池南3-5-1(大型インテリアショップ内での取り扱い)
九州
- 福岡生活道具店
福岡県福岡市中央区薬院4-8-30(生活道具や雑貨などを取り扱うお店)
amabro(アマブロ)の豆皿を「実店舗」で手に取って選びたい理由
アマブロの代表作「MAME」シリーズは、伝統的な「元禄古伊万里」のデザインがベースです。そこに施された金彩(上絵付け)は、光の当たり方で表情が刻一刻と変化します。
写真では伝えきれない、繊細な金彩の表情と手に馴染む質感「五感での出会い」があります。
- 光の反射:お店で見ると、照明の下できらりと光る金の重厚感がよく分かります。
- 立体感:筆で描かれたような金のラインには、わずかな盛り上がりがあります。
- 色の深み:下地の呉須(青い模様)と金のコントラストは、実物のほうがずっと鮮やかです。
amabro(アマブロ)の豆皿をオンライン通販で購入する方法
お気に入りの一枚が決まっている場合、オンラインショッピングが非常に便利です。
どこにいても最新のデザインを手に入れることができます。

公式サイト「amabro online store」や正規代理店を活用
近くに取扱店がない場合や、多くの種類から選びたい時はオンラインショップが便利です。amabroを運営する村上美術株式会社の直営公式オンラインショップは、「amabro online store」です。
amabro online storeでは、最新作から定番のセットまで最も豊富なラインナップが揃っています。在庫状況も正確に反映されるため、安心してお買い物を楽しめます。
また、ギフトとして検討している際にもamabro online storeの活用は効率的。熨斗や表書きだけでなく、ラッピングなどのギフト用パッケージの指定が分かりやすく、贈り物選びに最適です。
独自のラッピングを利用すれば、大切な方への贈り物がより特別なものになります。
他にも、ライフスタイルメディア「キナリノモール」などの通販サイトも、写真や使用シーンが見やすく楽しめるため便利です。
暮らしに溶け込む、amabroの豆皿「MAME」愛される理由
amabroの「MAME」が、多くの人々に愛され続けているのには理由があります。それは単に「可愛いから」という理由だけではありません。
400年以上の歴史を持つ有田焼の確かな技術が息づき、そこに現代のアーティストによる自由な感性が加わる。絶妙なバランスで融合しているのが特徴です。

有田焼の伝統「吹墨」や「金彩」が現代の感性と出会う場所
「MAME」の最大の特徴は、肥前北部の伝統工芸「有田焼」の技法をベースにしている点です。特に注目したいのが、「吹墨(ふきずみ)」と「金彩(きんさい)」の表現です。
吹墨とは、型紙を置いてその上から呉須(顔料)を霧状に吹き付ける技法です。江戸時代から続くこの手法を、amabroは現代的なパターンで蘇らせました。繊細な濃淡が、器の中に奥行きと情緒を与えています。
さらに、そこに重ねられる「金彩」。古くから豪華絢爛な器に用いられてきた金色の装飾を、あえてモダンな図案に合わせています。格式高さと遊び心を両立させた、amabroならではの真骨頂と言えるでしょう。
伝統的な縁起物をモダンに再解釈。日常にリズムを生む、遊び心溢れる造形美
MAMEシリーズは、古くから日本で愛されてきた「縁起物」の形をベースにしつつ、現代のダイニングシーンに馴染むようデザインがブラッシュアップされています。代表的なモチーフとその意味は以下の通りです。
吹墨富士形皿(ふきずみふじがたさら)
日本の象徴である富士山をかたどっています。古来の「吹墨」技法を現代的にアレンジし、凛とした空気感を纏っています。
吉祥魚形皿(きっしょうぎょがたさら)
「めでたい」の象徴であり、愛嬌のあるフォルムが特徴です。お祝いの席はもちろん、普段の食卓をパッと明るくしてくれます。
瑠璃釉亀形皿(るりゆうかめかたざら)
長寿や金運の縁起物として知られる亀をモチーフにした形です。滑らかな曲線が、食卓に柔らかなリズムと変化を与えてくれます。
水玉桃形皿(みずたまももがたさら)
邪気を払うとされる桃をモチーフにしています。淡い色彩と可愛らしい形は、和菓子やデザートを乗せる皿としても重宝します。
蝶薄文八角皿(ちょうすすきもんはっかくさら)
末広がりの縁起が良い八角形に、秋の風情(薄と雷の金彩)を描いた、食卓を彩ります。
脹雀形皿(ふくらすずめがたざら)
脹=福良とかけて縁起物として好まれてきました。冬の丸々と太った雀(脹雀)をモチーフにした可愛らしい豆皿です。
これら一つひとつの形には、古くから伝わる願いが宿っています。それをおしゃれに、軽やかに日常に取り入れられるのがamabroの魅力です。
【ご使用上の注意】
この美しい輝きを保つため、これら器は「電子レンジ不可」です。金彩は金属成分のため、レンジに入れると火花が散り、装飾が剥がれる恐れがあります。また、家庭用食洗機の使用も避け、柔らかいスポンジで優しく手洗いすることをおすすめします。
手のひらに収まる「小さな芸術品」としての佇まいと美学
「MAME」は、その名の通り豆皿ですが、私には「小さな芸術品」のように見えます。富士山、鯛、松、亀といった縁起の良いモチーフが、現代的に描かれています。
江戸元禄期のデザインをサンプリングし、そこに現代のグラフィック要素を加え、洋食のテーブルでも映える表情に仕上げています。テーブル全体を華やかに引き締めるアクセントになってくれるのです。
手のひらサイズでありながら、そこには作り手の情熱がぎゅっと詰まっています。棚に並べて眺めるだけでも、誇らしげな佇まいを感じさせてくれる。そんな「用の美」を超えた魅力が、この豆皿には備わっています。
【特別感あるギフト】結婚祝いや引き出物に。縁起の良いモチーフ
モチーフの多くは、日本古来の「縁起物」に基づいています。不老長寿の「松」、めでたい「鯛」、円満な関係を象徴する「輪花」などがあります。
これらの意味を添えて贈ることで、ただの器以上のメッセージを届けられます。結婚や新築祝いなど、人生の門出を祝うシーンには最適です。友人に「鯛」を贈った際も、「食卓が明るくなった」と喜ばれること間違いなしです。
【特別感あるギフト】シーンに合わせて選べる3枚・5枚入りの桐箱

ギフトの完成度を高めてくれるのが、amabro専用の「桐箱」です。豆皿が3枚、あるいは5枚収まる桐箱は、それだけで高級感と特別感を演出します。
蓋を開けた瞬間に並ぶ豆皿は、まるで宝石箱を開けたようなワクワク感を与えます。目上の方への贈り物や、きちんとした内祝いとしても、桐箱入りは間違いのない選択です。
毎日の生活を彩る。シーンに合わせたアマブロの豆皿でスタイリング
手に入れた「MAME」を、自由な発想で日常のあらゆるシーンに取り入れてみましょう。

食卓のアクセントに。薬味や果実、晩酌のおつまみを引き立てる
スタンダードな使い方は、副菜や調味料をのせることです。朝食のプレートに、ほんの少しの梅干しや漬物をのせてみてください。夕食の刺身には、醤油皿として「鯛」の皿を添えるだけで気分が上がります。
ティータイムには、小さなお菓子やナッツを載せるのにも重宝します。金彩のデザインは、実際に料理を載せると、食材の色を鮮やかに引き立ててくれます。いくつもの豆皿をアクセントにするスタイルは、見た目にも楽しく食欲をそそります。
器を超えた活用術。アクセサリートレイやインテリアとして楽しむ
「MAME」の活躍の場は、キッチンだけにとどまりません。その芸術性を活かして、インテリアの一部として楽しむのもおすすめです。
例えば、玄関で鍵や印鑑を置くトレイとして使えば、無機質になりがちな空間に金彩(きんさい)の華やかさが加わります。ドレッサーの上では、指輪やピアスを休ませるアクセサリートレイとして最適です。
これだけでお店のディスプレイのような雰囲気になります。
あえて何も乗せずに、いくつか並べて飾ってみるだけでもアート作品のように楽しめます。お気に入りの絵柄を皿立てに飾れば、小さな絵画のように空間を彩ってくれます。
amabroの豆皿は一つひとつの造形が美しいため、壁に飾ったり棚に立てかけたりするだけで部屋の印象が変わります。
まとめ:素敵なショップを通じて見つける、あなたに寄り添う豆皿

amabro(アマブロ)の『MAME』シリーズは、単なる食器の枠を超え、日本の伝統を現代の暮らしに運んできてくれる存在です。
有田焼の技術、金彩の輝き、そして縁起物の遊び心が一体となり、何気ない時間を豊かなものに変えてくれます。
朝食の梅干しをのせる。ティータイムに小さなお菓子を添える。アクセサリートレイとしてベッドサイドに置く。どんな使い方をしても、その場にパッと華やかな光を添えてくれます。
今回ご紹介した、旗艦店、全国の取り扱い店、ネット通販を参考に、都合のいい方法でamabroの豆皿を1枚手に入れてみてください。
豆皿は、小さくても大きな幸せを運んでくれるアイテム。あなたもぜひ、自分だけの一枚、あるいは大切な人のための一枚を見つけてください。その一枚が、日常をより豊かで彩りあるものに変えてくれるはずです。
伝統の重みと現代の軽やかさ。その両方を兼ね備えた「MAME」と共に、明日からの食卓を少しだけ特別にしてみませんか。日本の美しさは、今もこうして私たちの手のひらの上で輝き続けているのです。

